入門レーザーの光派応用

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1 【光響】 空中ディスプレイ  非接触タッチセンサーと空中映像についてお話ししたいと思います。
パッチパネルの先駆けとなった技術として抵抗膜式タッチパネルや、スマホやタブレットには、少しコストが高めの静電容量式タッチパネルが使われています。
直接タッチすることによるパネルの汚染課題と、近年の感染症拡大の問題が、非接触タッチパネルのニーズを高めています。
光学式非接触タッチセンサーとは、画面に触れず、指が浮いた状態で入力操作を行う技術です。SF映画とかでもたまに見かける、近未来的な入力操作の技術ですね。空中タッチパネル、空中ディスプレイ、ホバー入力パネルともいわれます。
パリティミラー®・光学式センサーを一体化させるこことで「空中映像にさわって操作できるディスプレイ装置」空中ディスプレイ映像となります。機能面だけでなく、人々に驚きや感動を与えたり、エンターテインメント性も期待できます。
空中に浮かび上がった映像でプレゼンテーションを行なう日も近いかもしれません。
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2 【レーザー入門】 ブルーレイ光ディスク  ブルーレイ光ディスクについて解説をします。
CDやDVDのデータの読み出しは、赤い色のレーザー光線が使われており波長は650ナノメートルです。
これに対し、ブルーレイディスクの青紫色のレーザー波長は405ナノメートルですのでとさらに短波長です。
この青紫色レーザーは、赤色レーザーよりもビームスポットの微小化ができます。
さらに、光を絞りこむ能力に優れた高い開口数(NA)のレンズを採用しており、トラックピッチをDVDの半分以下にしています。
このように、ブルーレイディスクでは、短波長の青紫色レーザーを高開口数のレンズでギュッと絞り込むことで、光スポット面積が、DVDの約1/5になるんですね。
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3 【レーザー入門】 次世代光ファイバー 今回は技術のハイブリッド化による近未来世界の超高速・大容量通信 次世代光ファイバーと題してお話ししていきます。
動画の構成は、次世代光ファイバー 通信ひっぱくの救世主 在宅勤務定着というネタを紹介し、簡単に光ファイバーについて解説します。そして現状の光ファイバーの問題点を挙げて、次世代光ファイバーに求められることについてお話ししていきます。
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